
- 久保田 競
- 主婦の友社
子育てに最適
これはいい!と思った本です。 2010年に読んだ本の中で一番良かった。
新米ママには欲しい本です。
私は5ヶ月の赤ちゃんがいます。 本は1ヶ月前に購入しました。 写真が沢山載っていて分かりやすいのが一番嬉しいです。 教育本を買ったからといって、教育ママになるつもりはありません^^。 ウチは核家族でしかも1人目の赤ちゃんということで、子どもの発達に親はどんな応援をするべきなのか分からなかったんです。 なので、一つ一つのカリキュラムに、細かい手引き、注意点、また赤ちゃんの体の発達やこころの発達にどういいかの解説が分かりやすく、また見やすく書かれているので、本を購入して、本当に良かったなと思います。
子どもの発達が分かる
ママさんたちには子どもと関わるためのネタ本として有用だと思います。 また,発達を学ぶ学生が読んでもとてもためになるのではないでしょうか。 1980年代に田中昌人氏が書かれた「子どもの発達と診断」にも通ずる印象を受けました。 発達の最適な時期に最適な刺激を与えることの意味が分かります。 ただ,随所に「久保田メソード」で育った「天才児(?)」たちのコラムが載っているのが,私には受け入れにくかったので,1点マイナスとさせていただきました。
写真が大きく見易い!
昨今、TVなどで話題になっている久保田メソッドの本。 写真が多く、赤ちゃんのポーズや運動などわかり易い。 月齢ごとのカリキュラムになっており、一緒になって遊ぶ感覚で実践しています。
どうせ遊ぶなら効果的に
題名はすごいですが、赤ちゃんの発育を助ける遊び方が月齢事に載っています。初めての子が生まれ、どうやって赤ちゃんと遊べばよいの?という時にこの本を見つけました。解りやすく、発育を促しているのも実感できているので満足しています。スパルタではなく月齢に合わせてステップアップしていきます。(あくまで目安であり基本を押さえる事が大事とありますので、焦らず出来ます)楽しく遊ぶ事が前提ですので、真面目に実行すると楽しくなくなっちゃいます。この本を活用する場合は子供番組のお姉さんになったつもりでやると◎です。おもちゃも使いますが、適当に家であるもので簡単に出来ますよ。使い方(使う人)次第で良くも悪くもなる本…という感じですので☆は4つにしました。
- 2‾3才からの脳を育む本―おうちで出来るカリキュラム満載 (セレクトBOOKS)
- 久保田 競 / 主婦の友社
- すぐれた脳に育てる―手と指の実践トレーニング33
- 久保田 競 / 久保田 カヨ子 / BL出版
- 天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!
- 横峯 吉文 / ゴルフダイジェスト社
- AERA with Baby スペシャル保存版 0歳からの子育てバイブル (アエラムック)
- 教育・ジュニア編集部 / 朝日新聞出版
- 最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣
- 久保田 競 / アスキー
- 天才脳をつくる0歳教育
- 久保田 競 / 大和書房
- 0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
- サリー ウォード / Sally Ward / 槙 朝子 / 汐見 稔幸 / 小学館
- 赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識 (新潮文庫)
- 産経新聞「新赤ちゃん学」取材班 / 新潮社
- 幼児の育脳教育
- 久保田 競 / 久保田 カヨ子 / 城南進学研究社
- バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣
- 久保田 競 / アスキー